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泣ける映画まとめ

泣ける映画のみをまとめてみました。

『マグニフィセント・セブン』 オリジナルをリスペクトしつつ活劇とかっこよさに徹底した快作! おもしろかったよ

いろいろと観ている映画の感想。やっぱ早めに書いた方がいいですね。 ということで今週観たばかりの評判の『マグニフィセント・セブン』。観たかった、これ。 でも、ユナイテッド豊島園の22時半から始まるというレイトは、さすがに私を含めてお客さんが5人!…

映画「未来を花束にして」のレビュー

実話をもとに、1910年代のイギリスで女性参政権を求めて声を上げた女性たちの姿を描iいたイギリス映画です。 ロンドンの洗濯工場で働く24歳のモードは、同僚の夫と幼い息子の三人で暮らしていました。 ある日、女性参政権運動活動家である友人に代わって公聴…

スパイを内面から描くリアルなドラマ「われらが背きし者」

昨日の2本立て、次に観たのがこの作品。 スパイ小説のジョン・ル・カレ原作で主演にまた同じ人が、 ユアン・マクレガー ステラン・スカルスガルド ダミアン・ルイス ナオミ・ハリス 「われらが背きし者」Our Kind of Traitor イギリス人大学教授のペリーと妻…

四月は君の嘘

映画「四月は君の嘘」を見てきました。「ちはやふる」に続く広瀬すず映画。撮影の舞台が僕の母校の鎌倉高校で、校庭を見渡せる階段とか校門までの坂道とか懐かしくてそれだけで涙腺がゆるんだ。 映画の内容は原作に忠実で特にかをりの病気が中心になった後半…

映画「何者」就活と言う通過儀礼に遭遇した若者の心の痛みをリアルに描写

本作は就職活動をする文系の大学生たちを描いた映画である。本作を観るに、つくづく本邦では就活が実質的に「通過儀礼」であることが判る。 仕事に就く・仕事をすると言うことそのものはもっとテクニカルかつロジカルかつ客観的に捉えるべきことであり、こう…

グルジアの戦争ものに作品…映画 『みかんの丘/とうもろこしの島』

グルジア(現ジョージア)の近年の代表作を観てきました。ソ連邦時代のグルジアは映画製作では個性的な作品で少し注目された国でした。今回2作品は1991年のソ連邦崩壊後、独立したジョージア(旧グルジア)と対立するアブハジア自治共和国の民族対立(アブハ…

映画『四月は君の嘘』の感想

広瀬すずサンは意外とベタな恋愛ものには出ていない感じがします。 感情を振り切る演技や 表情がコロコロ変わる姿が印象的です。 少し上の世代に女優さんはゴロゴロしていますが 主演女優としての存在感はカナリ強いですね。 この作品では、E-girlsの石井杏…

浅野忠信の演技の切り替えにぞくぞくさせられた・・・映画「淵に立つ」

絶賛したくてたまらない。でもどう絶賛してよいのか言葉が見つからないです。 カンヌ「ある視点」部門の審査員賞受賞らしいですが、まさにそういう部門ぽい。 町工場を営み平穏に暮らす家族にある日突然ひとりの男が現れてそして・・という話。 浅野忠信演じ…

お婆ちゃんが若返り20歳になっちゃうお話「あやしい彼女」

2016年の作品で韓国映画『怪しい彼女』(2014)の日本版リメイク作品。 この作品は日本以外でも中国とベトナムでもリメイクされているほどの人気作でもあります。 そんな人気作の日本版リメイクを担当したのは『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』の水田伸生監督で…

「君の名は。」を見て青春が蘇る・・・

話題沸騰中の君の名は。が地元の映画館で上映するので観て来ました。 どこにでもいそうな普通の高校生が主人公とヒロインなので 一般には 受け入れ易くストーリーも10代、20代には感情移入しやすい 作品 だなぁ……っと思います。 個人的には映画の二時間…

泣ける映画「白い帽子の女」

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー・ピット夫妻の夫婦再生の物語です。ただ、公開直前に、離婚の危機を迎えた2人は、映画のように行かなかったようで・・・。(苦笑)そのため、アンジーは現実に夫婦の仲を修復するために、この映画を作ったのか…

泣ける映画「パーフェクトワールド 」

なんだか古傷が痛むような感じのせつなさのある良い作品ですね。 良い作品は色んな観方ができるし、その時々の自分の置かれた状況で 感じ方が変化するので大好きです。 パーフェクト ワールド [DVD] 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日: 2010…